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・・・2001.3.24・・・
あれっ!エンジンが回らない?・・・ |
Nはたまに、こんなふうにダダをこねる事がある。・・・乗っていると
一度はこんな目に遭っていると思います。
原因としては、・・・
1、ブラシの磨耗によるスターター作動不良及び
2、充電不足(車の使用状態にも左右される)によるバッテリーあがり
(消費電力過多による場合も有り)又は、
3、スターター&レギュレーターの不良(接点の焼付き等)
4、上記レギュレーターからステーターまでのハーネスの状態(取付け
部分の接触不良もたまに有ります。)
等々考えられる原因はまだまだ有りますが主な所を挙げてみました。
取りあえずエンジンを始動するには、(応急処置)・・・
先ず、バッテリーを別の車のバッテリーとブースターケーブル(古い
車の場合上記プラス牽引ロープの携帯&JAFに入会しておくのが
常識だと思うのですが。)でつないでエンジンの始動を試みてみる。
何も無い場合は・・・押しがけが手っ取り早いし効果的で意外と簡単
に出来るので試してみて下さい。要領的には、緩やかな下り坂だと
もう最高の条件ですが、そんな都合のいい状況は殆ど無いでしょう。
でも、心配無用!平坦路でもN360は車重が軽いのでそんなに
力を入れなくても意外と楽に動いてくれますよ。
但しイグニッションのS/Wを入れてから押した方が楽だと思います。
(飛び乗ってからクラッチを踏みシフトを入れS/WもONでは車速が
落ちてしまうので・・・)
ブラシ磨耗の場合の交換について一寸!・・・
先ず、ブラシ
スプリングを引き上げておく工具(先の方で引っ掛け
られる様にしたかぎ棒)を作る、次、ブラシの配線を止めてあるビス
を緩める為のドライバー(超ミニスペース用の薄いドライバー)
次、クランクプーリーを取り外す為の、プーリー押さえ工具(特殊
工具) これらを揃えていると随分と楽に電装屋さんで
数万円の作業がブラシ (とうとう部品欠品の様です。)の部品
代のみです。(出先でのトラブルに対してポイント&プラグ
+ブラシ
四個の部品を車載してると気分も余裕ですよ。)
・・・注意です・・・上記工具ドライバーの使い方(力の入れ方)で
すが、押さえが7割、回しが3割の様な力の入れ方で回す。決して
無理に回さない。もし、無理してビスの頭をつぶしてしまうと
スペースが無い為にそのビスを外すのに大変苦労する事に・・・
念のために・・・ |
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・・・2001.2.20・・・
ポイント・プラグについて・・・ |
N(古い車)にとって点火系統はいつも(寒い時は特に・・・)気に
なる箇所です。この当時の車は大抵、ポイントの接点が焼けて
始動不能及びアイドリング不調や加速不良のエンジントラブル
につながっていました。それで、数ヶ月定期でポイント・プラグの
点検が必須作業です。でも、ポイントはフルトラ点火方式(和光
テクニカル etc
)に変更すると一応メンテナンスフリーにもなりま
すが定期的に点検、清掃でも十分です。そこでメンテナンスでの
ポイント!(さぶっ! 笑; )
まずは、交換時も同じですがギャップ
(ポイント隙間 正規・0.3mm〜0.4mm)約0.45mmしっかり取る事と
点火時期を多少早めに調整する。それで、体感出来るほどエン
ジン回転が軽く、上の方でもよく回ります・・・もちろん、殆どの方
がやって居ると思いますが・・・まだの方は調整してみて下さい。
では、プラグですが、これは車の使い方によって選定するのが
ベストだと思います。基準はシングルキャブ車
B-7ES(NGK)・ツイ
ンキャブ車 B-8ES(NGK)ヒート・レンジは中熱ワイドです。私の場
合は、BP-5ES(NGK)
を使う事が多いです。距離をあまり走らない
のでヒート・レンジをワイド・レンジ(温まりやすくて冷めにくい)の
プラグを使う事でかぶりの症状が出にくくなります。(B-5ESより
BP-5ESの方が電極の飛び出しが多いのでいっそう冷めにくい)
・・・注・・・BPタイプのプラグを使用する場合、取付け後クランク
シャフトをメガネレンチ等で回しバルブやピストン等に接触が
無い事を確認してからエンジン始動を行なう事。チューニング
してある車は特に注意して下さい。・・・ピストンヘッドの形状
によっても、当たる場合が有りますので・・・ |
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・・・2001.1.26・・・
ブレーキについて・・・ |
N360&ライフ・ステップバンだけではなくて旧車に乗ると
感じるのがエンジンパワーはよく扱ってトルクが出ている車は
多いのですがブレーキ(制動力)の貧弱さはそのまま、と言う
のが一般的な様な気がする!・・・(^_^;)
そこでNのブレーキ強化対策について少々(本当に!少々!)
純正・ノーマルにこだわる方は(フロント・リヤ)ホイールシリンダー
本体がスムーズに動いているかどうかの作動チェック(よくシリン
ダーがバックプレートに固着しています。)とドラムとシューのクリア
ランスの調整、結構こまめに!すぐペダルが深くなると思いますの
で・・オートアジャスター(自動調整)にしと居てほしかったなー!・・
仕方がありません、深くなったら調整!調整!デス。
根本的にはフロントの作動方式を変える。ホイールシリンダー
をライフ・ステップバンの両開きのタイプに交換しそれに伴い
バックプレートも交換改造ブレーキラインも少々改造NVだと
これでブレーキフィーリングが全然違います。NUはリヤを
NV用にそっくり交換します。と、ここまでがベーシックな改造
前述では、不十分です、一気に追加版やりましょう・・・
結論!・・・マスターバック取り付け追加・・・ZのGS用マスターバック
単体型(これはなかなか無い、あっても作動が非常に非常に不安!)
それで自分が使うのはブレーキのマスターシリンダーが一緒になっ
た一体型、今の軽自動車用を解体より利用・・・これでバッチリ、
作動も安心、ブレーキのマスターシリンダーもタンデム(前後独立
2系統)に、でも改造個所多数有り、念のため!
備考:
自分の車(TOPページ白のNコロです)がこのパターンで組ん
でま居すがとてもフィーリングは上々です。
では、改造個所が少ない理想版・・・(カナ?)
前述の空冷ZのGS用フロント足回り一式有れば、ご存知のように
簡単にフロントをディスクブレーキに出来る。それで、又、前述の
NUはリヤをNV用にそっくり交換します。これで完成・・・
備考:
自分の前車がこのパターンで組みましたがリヤブレーキが
ロックしやすかったので、多少の対策が必要かと・・・! |
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・・・(⌒∇⌒)2000.12.12・・・
チェーン・テンショナーについて・・・ |
*N360でしばらくエンジンをかけていないと、かけ始めのとき
チェーンとタペット音がひどくて胸が痛い時があるが ('
_`;)
タペット音はオイルがまわればすぐに無くなるはず
N360ではオイルプレッシャーが低いので多少仕方ないかも・・・
で、問題なのはチェーンの方、シリンダーなどケース類を削って
もう大変!・・・・・( ̄ー ̄;)
そこでチェーン・テンショナーをメカニカルタイプに交換すると
気分爽快(^-^*)にNのサウンドが楽しめる。(*^_^*)
レース・競技用だけではなく、普段に組付けしていると
エンジンかけ始めのメカニカル音
が静かで実に気持ちがいい。 ♪(@^▽^@)♪
・・・( でもチェーンの張り具合だけは十分に注意すること )・・・
***・(メカニカルタイプのチェーン・テンショナー)
ノーマルを現物加工致します。 ・*** |
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メンテナンスに関する聞きたい事?等が
あればメイッパイ答えますので。 ください。 |
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